10分から3分26秒へ——タイマーで計り始めたら、ルービックキューブの上達が加速した

時間測定デジタルタイマー モノコト整理
時間測定デジタルタイマー

以前の記事(「ルービックキューブに、もう一度だけ向き合うことにした」)で書いた通り、YouTubeの動画を参考にしてルービックキューブを揃えられるようになった。最初は10分ほどかかっていたけれど、「もっと速くなりたい」という気持ちが出てきて、タイム計測を始めることにした。

タイムを「見える化」するためにタイマーを買った

スマホのストップウォッチでも計れるけれど、キューブを持ちながら操作するのが意外と煩わしい。何かいいものがないか調べたところ、シンプルで使いやすいデジタルタイマーを見つけた。

ドリテックの学習用タイマーで、ボタンひとつでスタート・ストップができる。表示が大きく見やすいので、キューブを置いた瞬間にタイムを確認しやすい。価格も手頃で、余計な機能がない分かえて使いやすい。

記録の推移:10分→8分→5分→3分26秒

タイマーを使い始めてから、毎日数回ずつ取り組んできた。数字にして並べるとこうなる。

時期ベストタイム
5/16約10分
5/178分台
5/185分台
5/193分26秒

数字で見るとじわじわ縮まっているのがわかる。特に大きな努力をしたわけではなく、毎日「今日も数回やってみよう」と繰り返した積み重ねだ。

タイムを記録することで変わったこと

タイマーを使う前は「揃えられた」かどうかだけが気になっていた。でも数字で記録するようになってから、「どこで時間がかかっているか」を自然と意識するようになった。

たとえば最初のクロス(十字)を作るのが遅い日は全体のタイムも伸びやすい、とか。最後の面をそろえる手順を少し体に馴染ませると一気に縮んだ、とか。数字があると、なんとなくやっているだけでは気づかなかったことが見えてくる。

「記録する」という行為が、上達を加速させてくれた感覚がある。

まとめ:次の目標は2分台

10分から3分26秒まで来た。次は2分台を目指してみる。毎日少しずつ、無理なく続けることが一番の近道だと感じている。

SNSのコメントでも磁石入りのキューブというものもあるというアドバイスもいただき、まだまだ知らないエキスパートの世界があることもしりました。まだまだ私はそんなレベルではないと思いながらまずは第一歩ということで、ルービックキューブをこれから始めたい人には、まず「揃える手順を覚えること」だけを目標にするのがおすすめ。タイム計測はそのあとで十分。焦らず続けると、気づいたら短くなって引き続き続けていきます。

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