10分から3分26秒へ——タイマーで計り始めたら、ルービックキューブの上達が加速した

時間測定デジタルタイマー モノコト整理
時間測定デジタルタイマー

ルービックキューブのタイムを記録し始めた話です。以前の記事で書いたように、動画を参考にして揃えられるようになりました。最初は10分ほどかかっていましたが、もっと速くなりたいという気持ちが出てきました。そこでタイマーで計り始めることにしました。

タイムを記録するためにタイマーを買った

スマホのストップウォッチでも計れるけれど、キューブを持ちながら操作するのが意外と煩わしい。何かいいものがないか調べたところ、シンプルで使いやすいデジタルタイマーを見つけた。

ドリテックの学習用タイマーで、ボタンひとつでスタート・ストップができる。表示が大きく見やすいので、キューブを置いた瞬間にタイムを確認しやすい。価格も手頃で、余計な機能がない分かえて使いやすい。

記録の推移:10分→8分→5分→3分26秒

タイムの記録を始めてから、毎日数回ずつ取り組んできた。数字にして並べるとこうなる。

時期ベストタイム
5/16約10分
5/178分台
5/185分台
5/193分26秒

数字で見るとじわじわ縮まっているのがわかる。特に大きな努力をしたわけではなく、毎日「今日も数回やってみよう」と繰り返した積み重ねだ。

タイムを記録することで変わったこと

ルービックキューブのタイムを記録する前は「揃えられた」かどうかだけが気になっていた。しかし数字で記録するようになりました。すると「どこで時間がかかっているか」を自然と意識するようになりました。

たとえばクロスを作るのが遅い日は、全体のタイムも伸びやすい。最後の面をそろえる手順が染みつくと、タイムが一気に縮んだ。数字があると、なんとなくやっているだけでは気づかなかったことが見えてくる。

つまり、「記録する」という行為が、上達を加速させてくれた感覚がある。

まとめ:次の目標は2分台

10分から3分26秒へとタイムの記録が縮まった。次は2分台を目指してみる。そのため、毎日少しずつ無理なく続けていきます。

SNSで「磁石入りのキューブ」というアドバイスもいただきました。まだまだ知らない世界があります。私はまだそのレベルではありませんが、まず一歩ずつ進んでいます。また、ルービックキューブを始めたい人には「揃える手順を覚えること」だけを目標にするのがおすすめです。タイム計測はそのあとで十分です。焦らず続けると、気づいたら上達しています。

ルービックキューブの記録や宅建の勉強など、継続の話はこちらもどうぞ。
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タイムを縮めるために意識したこと

単にくり返し解くだけでは、なかなかタイムは縮まりません。意識し始めてから変わったのは、「手順を頭で考えながら動かすのをやめる」ことでした。

最初は各ステップを頭の中で確認しながら動かしていました。「次はこっちを回して…」と考えている間はどうしても止まってしまう。これを「手が勝手に動く」レベルまで反復することで、タイムが一気に縮まる感覚がありました。

スポーツや楽器と同じで、考えずに動けるようになってからが本当の上達なのかもしれません。

記録することで「成長が見える」楽しさ

タイマーで計り始めてよかったのは、数字で進捗が見える点です。「なんとなく速くなった気がする」ではなく、「先週より15秒縮まった」と明確にわかる。

これはルービックキューブに限らず、勉強や運動でも同じことが言えます。記録を取るだけで、モチベーションの維持がしやすくなる。やる気が出ないときも「記録を更新したい」という気持ちが背中を押してくれます。

10分から3分26秒まで縮まった今、次の目標は3分を切ること。「まだ伸びしろがある」と思えるのが、続けられる理由です。

まとめ

ルービックキューブはスキマ時間でできる「頭と手のトレーニング」として、サラリーマンのちょっとした趣味にちょうどよいと思っています。タイマーで計り始めると、それだけで楽しさが倍増します。興味がある方はぜひ試してみてください。

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