ミニマリストへの道

台風片付け モノコト整理

台風の日に持ち物を見直す|ミニマリスト流、在宅時間の使い方

「台風で外出できない……何しよう。」そんな気持ちになっていませんか。私はミニマリスト思考のサラリーマンです。ものをなるべく持たない生活をしています。台風の日は「強制的な余白」が生まれる日。持ち物を見直す絶好のタイミングだと感じています。今日...
オートミールAmazonセール モノコト整理

忙しい朝はオートミールお茶漬けで乗り切る:Amazonスマイルセール中の売れ筋ランキングTOP10

忙しい朝に、ごはんを炊く時間はありません。パンを焼く気力もない。そんな朝の救世主が、私にとってはオートミールです。お茶漬けの要領で、お湯をかけるだけ。2〜3分で食べられます。ミニマリストとして「朝食をシンプルにしたい」と思っていたときに出会...
野田琺瑯 アムケトル 2.0L ホワイト モノコト整理

白湯(さゆ)は電気ケトルで作ってはいけない!?やかんで沸かすべき理由を友人から聞いて調べてみた

「電気ケトルで白湯を作るのはやめたほうがいいよ」——友人からそう言われたとき、正直ピンときませんでした。お湯を沸かすだけなのに、何が違うのでしょうか。気になって調べてみると、なるほどと納得できる理由がありました。白湯を電気ケトルで作ってはい...
思考・読書

九条の大罪が教えてくれた『モモ』──「自分の時間を生きる」とはどういうことか

Netflixドラマ『九条の大罪』で、九条弁護士が20代の女性に手渡した3冊のうちの2冊目が、この『モモ』でした。モモを読んで、時間の大切さを改めて考えさせられました。前回の記事で『星の王子さま』を紹介しましたが、九条がなぜこの本を選んだの...
思考・読書

「普通」を疑ったら見えてきた──年収90万円で幸せに生きる選択肢を考えた

「このままサラリーマンを続けていていいのだろうか」──そんな問いが頭をよぎることはありませんか。毎朝満員電車に揺られ、定時を過ぎても会社に残り、帰宅したらヘトヘトで何もできない。それでも「働くのが普通」「稼ぐほど豊かになる」と信じて走り続け...
書籍「ぜんぶ、すてれば」の表紙 思考・読書

紙とKindle、2冊買って読み返し続けた本──「ぜんぶ、すてれば」中野善壽

「モノが増えてきた」「なんとなく部屋がごちゃついてきた」と感じることはありませんか?私はアラフォーのサラリーマンで、副業でせどり物販もやっています。仕事柄、モノを扱うことが多いのですが、だからこそ痛感するのが「持ちすぎると動けなくなる」とい...
思考・読書

捨てることが人生を変える。こんまりさんの夫・川原卓巳さんが教えるミニマリストの生き方

「もっとシンプルに生きられたら」と思ったことはありませんか?私はここ最近、ミニマリストに関する本を立て続けに読んでいます。モノが少ない暮らし、余計なものを持たない生き方に惹かれる気持ちが、気づけば強くなっていました。そんな中で出会ったのが、...
書籍「低コスト生活 がんばって働いている訳じゃないのに、なぜか余裕ある人がやっていること。」の表紙 思考・読書

がんばらなくていい。かぜのたみ『低コスト生活』が片付けモチベをくれる

「もっとがんばらなきゃ」「収入を増やさなきゃ」と思いながらも、なんとなく毎日が消耗しているような感覚、ありませんか。私も以前から、「お金の余裕がないのは収入が足りないからだ」とばかり思っていました。でも、かぜのたみさんの本を読んで、その考え...
書籍「プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則」の表紙 思考・読書

「女性ってなんであんなに買うの?」ミニマリストが読んだ『プリンセス・マーケティング』が答えをくれた

「女子はお金がかかるのよ。いろいろ買うものも多くてねー」姉が笑いながらそう言っていたのを、今でも時々思い出します。服、化粧品、バッグ、アクセサリー、それはそれは楽しそうに買い物をしていました。当時の私には「なんでそんなに買うんだろう」という...
書籍「お金の大学 改訂版」の表紙 思考・読書

コロナ禍で出会った「お金の大学」が、私のお金の常識を変えた話【改訂版レビュー】

この記事ではお金や常識について書きました。コロナ禍がきっかけで、お金について真剣に考えたことはありますか?私は2020年頃、「このままサラリーマンとして生きていていいのだろうか」と漠然とした不安を感じていました。仕事はあるし、収入もある。で...