バランスボールを椅子として使う 65cm vs 75cm どっちがおすすめ?

モノコト整理

テレワーク等で継続して家の中で過ごす時間が増えている方も多いかと思いますが、私は健康のために!と思ってバランスボールを椅子として使ってみて早くも1年半ほど経過しました。

ホームセンターなどで購入できるカラフルなバランスボールは、大抵、55cm/65cm/75cmくらいのサイズ展開されており、どのサイズを購入していいかを悩み、いつも中サイズを購入していました。しかしながらいつもしっくりこなくてなんでだろうと思った結果、自分の中で納得できたことしては、大きく膨らませたとしてもパンパンに膨らませることはできないというのと、実際に座ってみると自重によって座面の位置は思った以上に低くなるため、結論としては身長170cm以上ある方は、75cmサイズのバランスボールをおすすめしたいと思います。

ちなみにリビングのインテリアに溶け込む色としては、カラフルな色合いは控えめしたいと思って、以前はグレー色を使っていて最近はアイボリー色を使っています。

サイズ別おすすめ身長の目安

改めてサイズ選びの基準をまとめると、以下が参考になります。

  • 身長160cm未満 → 55cm
  • 身長160〜170cm → 65cm
  • 身長170cm以上 → 75cm(パンパンに膨らませて使用)

購入時のポイントとして、「アンチバースト(バーストプルーフ)」仕様のものを選ぶことを強くおすすめします。万が一傷がついても一気に空気が抜けず、ゆっくりしぼんでいくため安全です。

1年半使って感じたメリット

  • 体幹が鍛えられる:座っているだけで無意識に体幹を使うため、普通の椅子より筋肉を使います。最初の数週間は背中や腰が疲れましたが、慣れると体の安定感が増してきました。
  • 姿勢が改善される:背もたれがないので自然と背筋を伸ばす意識が生まれ、猫背が気になっていた私には効果的でした。
  • 午後の眠気が和らぐ:バランスを微妙に取り続けるためか、普通の椅子より眠気が来にくい気がします。

デメリットと注意点

  • 最初は疲れる:使い始めは1〜2時間でお尻や腰が疲れます。最初は30分ごとに普通の椅子と交互に使うのがおすすめです。
  • 定期的に空気を補充する必要がある:半年〜1年で少しずつ空気が抜けてきます。空気入れ付属のものを選ぶか、対応する空気入れを用意しておきましょう。
  • 集中作業には向かない場合も:深い思考が必要な作業中は、バランスを取ることが微妙に気になることがあります。

まとめ

テレワークで運動不足を感じている方や、姿勢を改善したい方には、バランスボールを椅子として取り入れてみることをおすすめします。最初は慣れるまで少し大変ですが、継続することで体幹の強化や姿勢改善を実感できます。サイズ選びは「思っているより1サイズ大きめ」が正解です。ぜひ試してみてください。

最下部のYouTube動画もご参考ください。

65cmと75cm、実際に使って感じた違い

バランスボールを椅子として使う場合、サイズ選びは重要です。小さすぎると姿勢が不安定になり、大きすぎると逆に腰に負担がかかります。

目安としては、座ったときに膝が90度になるサイズが適正とされています。身長165cm前後なら65cm、170cm以上なら75cmが目安のようです。私は165cmほどなので65cmを使用しています。

最初は75cmの方が「安定感があるかな」と思っていましたが、実際は65cmの方が骨盤を立てやすく、自然な姿勢が保ちやすかったです。サイズが大きいと逆に体幹を使わなくて済んでしまうため、トレーニング効果が薄れる可能性もあります。

1年半使ってみてわかったこと

継続して使ってみると、座っているだけでなんとなく体幹が鍛えられる感覚はあります。ただ、劇的に変わった感じはなく、「腰が痛くなりにくくなった」という程度が正直なところです。

注意点としては、長時間同じ姿勢で座り続けるとかえって疲れることがあります。普通の椅子と交互に使うのがおすすめです。また、床の上に置くと転がってしまうので、固定できる台があると便利です。

まとめ

バランスボールを椅子として使うのは、テレワーク中の運動不足対策として有効な手段のひとつです。ただし「これだけで劇的に変わる」というものではなく、あくまで補助として活用するのがよいと思います。サイズ選びは慎重に。まずは身長に合った65cmか75cmを選んで、試してみてください。

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