宅建の勉強で集中力が続かない——ポモドーロ・テクニックを試したら、状況が変わりました。以前の記事で書いた通り、今年の宅建試験に向けて勉強を続けています。問題集を開くと、しばらくするとスマホを見ていました。やる気はあるのに、なぜ続かないのか。そんな悩みから、ポモドーロを知りました。
ポモドーロ・テクニックとは
ポモドーロとは、集中して作業し、短い休憩を挟むことを繰り返す時間管理の方法です。つまり、「25分作業+5分休憩」が基本です。ただし、自分に合った時間にアレンジするのが一般的です。
私の場合は30分集中して10分休憩のサイクルです。「30分なら集中できる」という感覚がちょうどよかったです。また、区切りがはっきりしているので、リズムも作りやすいです。
このタイマーを選んだ理由
ポモドーロにはスマホをタイマー代わりに使えます。しかし、スマホを手元に置くと通知が気になったり、SNSを開いてしまったりします。そこで、物理タイマーのTime Timerを購入しました。
このタイマーの特徴は、残り時間が色付きで視覚的に表示される点です。デジタルの数字ではなく、「どのくらい残っているか」が一目でわかるので、集中しながらもなんとなく残り時間を意識できます。「まだ20分あるからもう少し頑張れる」「あと5分だから最後まで集中しよう」という感覚が自然と生まれます。
設定もシンプルで、目盛りに合わせてダイヤルを回すだけ。余計な機能がなく、手元に置いておくだけで「さあ集中しよう」という気持ちのスイッチになっています。
Netflixを見たりYouTubeを見たりルービックキューブやったり
毎日勉強を続けているとはいえ、専念しているかというとそうではありません。定期的にNetflixやYouTubeを見たり、ルービックキューブをしたりしています。
最初は「勉強の時間を削っている」と後ろめたく感じていました。しかし、考え方を変えました。「勉強する時間は集中する、休む時間は楽しむ」というメリハリが、継続には大事だと思っています。
ポモドーロタイマーで「集中タイム」「休憩タイム」の区切りが明確になりました。つまり、オンとオフの切り替えがしやすくなりました。
1つのことに集中し続けるのは、本当に難しい
宅建の勉強を始めてから、改めて感じていることがあります。「1つのことを毎日続ける」というのは、思っている以上に難しいということです。
やる気がある日もあれば、まったく気が乗らない日もある。でも、たとえ30分でも問題集を開く習慣を積み重ねています。そのため、最終的に試験当日の自信につながると信じて続けています。
このタイマーは、そんな「とりあえず30分だけやってみよう」という気持ちを後押ししてくれるアイテムになっています。
まとめ
集中力が続かないと悩んでいる方には、ポモドーロ・テクニックとタイムタイマーの組み合わせはおすすめです。「完璧に勉強だけする」より、「30分集中して10分しっかり休む」を繰り返す方が、結果的に長続きします。試験まであと数ヶ月、このリズムで継続していきます。
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