知人から譲ってなんとなく譲ってもらったツインバードのホームベーカリーでしたが、自分でパンを焼いてみると思った以上に面白いです。材料を測って入れてスイッチポンなので、これは料理苦手な方でも楽しくパンが焼けると思い家時間が長いこんな時期にオススメできますね。
取扱説明書の通りに、真面目にパンを作ろうと思うと、5℃の冷水とか、30℃のぬるま湯とかいろいろ書いてありますが、まずは水道水で問題ないと思います。まずは1回作ってみましょー!もしそれでうまくいかなければ、2回目でチャレンジすればいいことなので(笑)
まずは気軽に焼いてみることが大事ですね。
パン焼き器を使うとパンがこんなに簡単に焼けるとはやってみるまでわからないものです。YouTube(このブログの最下部)に動画解説でまとめてみますので、もしよければご参考ください。
ちなみに詳しい材料/分量は下記をご参考に。
パン2斤を焼く時には取り扱い説明書に記載の分量に沿って、少し塩分控えめで作ってます。
◆レーズンパン2斤サイズの材料
(上から順番に入れます)
・水道水 220ml
・牛乳 140ml
・砂糖 40g
・塩 6g
・オリーブオイル 20g
・小麦粉(強力粉) 500g
・ドライイースト 4.5g
50gで1パック梱包のお得版もありますがそんなに頻度多く焼かない場合は3gの個包装のこちらが使いやすいと思います
Amazonで見る・レーズン 75g
◆使っていないもの
・スキムミルク(牛乳で代用)
・バター(オリーブオイルで代用)
◆必要な器具
・パン焼き器
・デジタルスケール
・計量カップ
◆あると便利なもの
・パン切り包丁
・ミトン(そんなに使う頻度も100円均一で買いました)
実際に焼いてみてわかったこと
最初に焼いたのはシンプルな食パン。強力粉・水・砂糖・塩・バター・ドライイーストを計量してセットするだけ。あとはスイッチを押して3〜4時間待つだけです。
焼き上がった瞬間の香りが、思っていた以上によかった。市販のパンとは違う、焼きたての小麦の香り。それだけで「やってよかった」と思えました。
味も、シンプルな材料で作っているからか、変な添加物の味がしない。ミニマリスト的には「素材の味だけで十分おいしい」という感覚がとても合っていました。
ホームベーカリーの意外なメリット
- 材料費が安い:強力粉・イーストなど基本材料は安価。1斤あたりのコストは市販のパンより安くなることが多い
- 添加物なし:自分で入れた材料しか入っていない。安心感がある
- タイマー予約できる:朝起きたら焼きたてパンが待っている、という生活ができる
- 手間がほぼゼロ:材料をセットしてボタンを押すだけ。料理苦手な人でも問題なし
まとめ
ホームベーカリーは「家にあってよかった」と思えるキッチン家電のひとつです。特に、パン好きで毎週買いに行っている方には、コスト面でも満足度でも上回る可能性があります。知人から譲ってもらったことがきっかけでしたが、今では我が家の定番です。







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