「昨晩も豚バラをゆでた。」
そんな週末が続いています。
きっかけは韓国料理の動画でした。豚バラ肉を茹でて、野菜に巻いて食べるだけ。それがポッサムという料理です。
見た目はシンプルなのに、なぜかやたらと美味しそうで。「これ、家でもできそう」と思い立ってから、ずっとリピートしています。
そのポッサムに合わせているのが、bibigo コチュジャン(保存料無添加・200g)です。これ一本で、週末ごはんの満足度がぐっと変わります。
ポッサムとは?知らなかった人でも大丈夫
ポッサム(보쌈)は、韓国の家庭料理のひとつです。豚バラ肉や豚肩ロースをスパイスと一緒に茹でて、サンチュやキャベツなどの葉野菜に包んで食べます。
また、焼くのではなく「茹でる」のがポイント。余分な脂が落ちて、さっぱりとした食感になります。それでいて肉の旨味はしっかり残る。つまり、このバランスが絶妙なんです。
たとえば韓国では「ポッサム専門店」があるほど定番の料理ですが、日本ではまだそこまで広まっていない印象です。知らなかった方も、ぜひこの機会に試してみてください。
ポッサムの作り方(2人分・約30分)
難しいことは一切ありません。また、包丁もほぼ使いません。鍋があればできます。
材料
- 豚バラ肉(ブロック)…約400g
- しょうが…1かけ(スライス)
- 長ねぎの青い部分…1本分
- 酒…大さじ2
- 水…肉がかぶるくらい
味噌だれ
- コチュジャンと味噌(家にあるもの) 1:1だと少し辛め。 1:2だとほどよい辛さ。
- お酢
- 砂糖
- すりごま
- ゴマ油
一緒に食べるもの(お好みで)
- サンチュ、えごまの葉、レタス、青じそなど(葉野菜)
- 茹でたニラ(1〜2分程度)
- キムチ
- にんにく(薄切り)
作り方
- 鍋に水・酒・しょうが・長ねぎの青い部分を入れて火にかける
- 沸騰したら豚バラブロックを丸ごと入れる
- 弱〜中火で30分ほど茹でる(竹串を刺して透明な汁が出ればOK)
- 取り出して粗熱を取ってから、食べやすい厚さ(5〜8mm)にスライスする
- サンチュや野菜に包み、味噌だれをつけて食べる
以上です。つまり、本当にこれだけです。
私がはじめて作ったとき、「え、これだけで本当においしいの?」と半信半疑でした。でも食べてみて驚きました。肉がやわらかく、さっぱりしていて、コチュジャンの旨味と合わさると手が止まらなくなる。
bibigo コチュジャンを選んだ理由
ポッサムに欠かせないのがコチュジャンです。日本のスーパーでも売っているのですが、いざ選ぼうとすると種類が多くて迷いました。
そこでAmazonのレビューをいろいろ読んでみると、ひときわ評判が高かったのがbibigo(ビビゴ)のコチュジャンでした。
つまり、bibigoは韓国の大手食品メーカー「CJ Foods」のブランドです。つまり、韓国で最もポピュラーなコチュジャンのひとつです。
なお、今回選んだのは保存料無添加の200gサイズ。余計なものが入っていないシンプルな原材料で、でも味わいはしっかり本格的です。200gはひとり暮らしや少人数世帯にもちょうどいい量でした。
さらに、実際に使ってみると、辛みの中にほんのりとした甘みとコクがあって、ポッサムの豚肉との相性が抜群でした。これを一つ冷蔵庫に入れておくだけで、韓国料理の幅が一気に広がります。
ミニマリスト目線で見るポッサムの魅力
私はモノをなるべく持たない生活を意識しているのですが、料理においても「シンプルに、素材を活かす」ものが好きです。
その点でポッサムは、まさに理想的です。
- 調理器具はほぼ鍋だけでいい
- 味付けはコチュジャンに任せるだけ
- 食材が豚肉と野菜だけなので買い物がシンプル
- なお、余った茹で汁はスープになる(無駄が出ない)
たとえばごてごてしたソースや複雑な調味料が要らないところが、ミニマリスト的にも気持ちいい。コチュジャン1本あれば完結するシンプルさが最高です。
今日からできること
週末の昼ごはんや夕食に、一度だけポッサムを作ってみてください。必要なのは豚バラブロックとコチュジャンだけです。
また、「料理が苦手」という方にも本当にオススメします。茹でるだけなので失敗しません。焦げません。煙も出ません。
そのため、コチュジャンはbibigoなら、Amazonでも楽天でも手軽に買えます。保存料無添加で本場の味が楽しめます。
まとめ
豚バラを茹でてコチュジャンで食べる、それだけの料理がポッサムです。
シンプルだからこそ飽きない。また、シンプルだからこそ続けられる。韓国料理に詳しくなくても、ぜひ気軽に試してみてください。
そのため、コチュジャンを冷蔵庫に一本ストックしておくだけで、週末の食卓がぐっと楽しくなります。








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