ミニマリストへの道

書籍「新版 手ぶらで生きる。」の表紙 思考・読書

モノが少ない家が、一番の防災だった。「新版 手ぶらで生きる。」を読んで

地震のとき、あなたは自分の部屋を信頼できますか?関東で地震を経験したとき、私が一番怖かったのは「揺れ」ではありませんでした。冷蔵庫が動く音、積み重ねた家電類がガタガタと震え、いつ倒れてくるかわからないあの感覚でした。「地震で怖いのは建物の倒...
読み終わった本はメルカリで売ろう How to

【ミニマリスト流】読み終わった本はメルカリで売ろう|ブックオフより高く売れる理由と初心者向け始め方

本棚に読み終わった本が積み上がっていませんか?ミニマリストを目指している私にとって、「読み終わった本」はもっとも手放しやすいものの一つです。内容はすでに自分の中にしっかり入っている。だから物理的な本はもう必要ない。そう割り切れるようになって...
アート・オブ・スペンディングマネー モーガン・ハウセル 書籍表紙 思考・読書

「お金の使い方」を変えたら人生が豊かになった話|アラフォーが読んだ『アート・オブ・スペンディングマネー』

お金の使い方に、正解ってあるんでしょうか?20代のころ、私は東京に上京したばかりで、「いい服を着ること=成功の証」みたいに思っていた時期があります。週末になると丸井に足を運んだり、年に数回のファミリーセールに行ってみたり、ブランドのジャケッ...
モノコト整理

ミニマリストの靴はこれ一択だった。テクシーリュクスのブランド終了を前に、アラフォーサラリーマンが考えたこと

ミニマリストが靴を選ぶなら、少数精鋭が鉄則です。あなたは今、靴を何足持っていますか?靴箱を開けるたびに、「あ、これ全然履いていないな」という靴が目に入る。そんな経験、ありませんか?私もかつてはそうでした。ビジネス用、カジュアル用、雨の日用、...
思考・読書

モノを手放したら、人生が軽くなった。ミニマリスト思考の原点「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

部屋を見渡したとき、「なんでこんなにモノがあるんだろう」と感じたことはありませんか。私もかつてそうでした。買ったはいいけど使っていないもの、なんとなく捨てられないもの、「いつか使うかも」と思って積み上げたもの。気づけば部屋はモノで溢れ、なん...
モノコト整理

【ミニマリストへの道】ナノックスとエマールを比較して1本残す おしゃれ着用=おしゃれ着兼用と判断してみた

ミニマリストを目指すべく、手持ちの洗濯用洗剤2本を比較してみてどちらかを残そうか悩み背面の注意事項を読んで気がついたことは、エマールの用途としては「絹・毛」だけでなく、「綿・麻・合成繊維」 にも使用できるということでした。