学び

思考・読書

GWをなんとなく過ごしてしまった——『世界の一流は「休日」に何をしているのか』が刺さった理由

GWが終わって、職場に戻ったとき、こんな感覚を覚えませんでしたか。休日の過ごし方を改めて考えるきっかけになった一冊を紹介します。「なんか……もったいなかったな」特に何かを失敗したわけじゃない。でも、ゲームをして、動画を見て、なんとなく寝て起...
思考・読書

九条の大罪が選んだ3冊目の本──「無知は罪」を知ったとき、法律は武器になる

Netflixドラマ『九条の大罪』で、九条弁護士が20代の女性にプレゼントした3冊目について。法律の知識が武器になると気づかされた一冊の話です。1冊目は『星の王子さま』——大切なものは目に見えない、という問いかけ。2冊目は『モモ』——自分の...
思考・読書

九条の大罪が教えてくれた『星の王子さま』──「大切なものは目に見えない」を大人になって読み返した

Netflixドラマ『九条の大罪』を観ていて、ある場面で思わず手が止まりました。星の王子さまを大人になって読み返した記録です。将来に思い悩む20代の女性に、主人公の九条弁護士がそっと差し出す一冊の本。それが『星の王子さま』でした。「あ、この...
書籍「37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した」の表紙 思考・読書

「情報の判断は、全て自分にかかっている」がんと闘った著者が37の病院をまわって気づいたこと

「正しい情報」って、本当に正しいんでしょうか。サラリーマンをしていると、日々大量の情報にさらされています。仕事のやり方、健康管理、お金の使い方——「これが正解だ」という情報は、至るところから入ってきます。でも実は、その情報のどれが本当に「自...
思考・読書

1冊で合格できた──ITパスポートに初挑戦するなら「いちばんやさしい絶対合格の教科書」がおすすめ

「ITパスポート、受けてみようかな」と思い始めたのは、社内の人事システムが刷新されて、資格欄が目立つようになったタイミングでした。私はIT業界で働いていますが、プログラマーやエンジニアではなく、どちらかというと営業・企画寄りの仕事です。「I...
思考・読書

久々のTOEIC再挑戦、まず手に取るべき1冊──金のフレーズが売れ続ける理由

「そういえば、TOEICってずっと受けてないな」と気づいたのは、会社の人事評価シートを眺めていたときのことでした。英語スキルの欄に書けることが何もない。学生時代に一度受けたきりで、スコアはとっくに古くなっている。30代のサラリーマンとして、...
書籍「細木数子 魔女の履歴書 新装版」の表紙 思考・読書

「あの人のことを何も知らなかった」――細木数子 魔女の履歴書を読んで気づいた自分の視野の狭さ

「テレビで見ていたあの人」の本当の姿を知ろうとしたことがありますか?私はNetflixで地獄に堕ちるわよ:細木数子さんのドキュメンタリー(ノンフィクション?フィクション?)を観て、久しぶりにテレビで見ていた頃を思い出しました。派手な着物、断...
書籍「嫌われる勇気」の表紙 思考・読書

嫌われる勇気を10年ぶりに再読して。過去のとらわれと老後不安で身動きが取れなくなったとき

過去の失敗をいつまでも引きずっていませんか。あるいは、老後のお金や将来のことを考えるたびに不安が膨らんで、何もできなくなるような感覚。サラリーマンとして日々を過ごしていると、そんな「動けない瞬間」が思いのほか多くあります。頭ではわかっていて...
FP3級 気づき

FP3級ファイナンシャルプランナー試験受けました
技術パート問7:露木忠則さんの生命保険問題の考察と自分の契約している保険について思うこと

お金の大学著者両学長のYouTubeでも社会人の基本的知識としてもFP3級を勉強を進めており早速受験してみました。ぶっつけ本番となり不合格は確定だと思いますが、学ぶことが多かったです。特に、実技試験パートの「問7」露木忠則さんの生命保険の問題で、受験終了後に真剣に勉強して自分の契約している保険を見直す気持ちも高まりました。