スーパーやコストコの売り場で、ふと目に留まったキャラクターに足を止めてしまった。そんな経験はありませんか。私も先日、ゼスプリの「キウイブラザーズ」フィギュアと出会いました。まさにそんな出来事だったのです。
コストコでキウイを買うようになってから
先日の記事で紹介した件となりますが、最近コストコでキウイをまとめ買いするようになりました。そのため、以前よりもスーパーの青果コーナーでキウイを見る機会が増えました。
そんなある日、いつも行くお店で見慣れないパッケージに気づきました。よく見ると、大容量パックに「キウイブラザーズフィギュア付き」の文字があったのです。

気になったら最後、キウイブラザーズを今年ついに手に入れました
正直なところ「モノを増やしたくない」という気持ちは、いつも頭のどこかにあります。ミニマリスト的な暮らしを目指している以上、不要なものはできるだけ持たないようにしているつもりです。
ただし、気になるキャラクターとなると話は別でした。パッケージ越しに笑いかけてくる「キウイブラザーズ」の顔を見て、気づけばカゴに入れていたのです。というわけで、今年初めてこのフィギュアをゲットすることになりました。
購入してから知ったのですが、このキャンペーンは毎年この時期に実施されているとのこと。調べてみると2019年から続く企画で、今年でなんと8年目を迎えるそうです。長年ファンに愛されている理由が、なんとなくわかる気がしました。(参考:ゼスプリ インターナショナル ジャパン プレスリリース)

ちなみに9月1日は「キウイの日」なのだそうです。「キュー(9)イ(1)」の語呂合わせで、ゼスプリが制定した記念日とのこと。日本記念日協会にも認定されています。今回買ったグリーンキウイの新フィギュアも、ちょうどこの日から発売開始でした。単なる偶然ではないのかもしれません。(参考:「9月1日はキウイの日」VELTRA)
コスパで考えると、少し複雑な気持ちに
単純なコストパフォーマンスだけで考えると、正直コストコでキウイを買うほうが安いはずです。フィギュア付きパックに入っているキウイの個数と通常価格を比べてみました。
すると、フィギュア1体あたりの実質価格は、おおよそ600〜1000円程度になってかと思われます。さすがに、一瞬立ち止まってしまう金額です。それでも、手元にあるキウイブラザーズを見ていると、これはこれで良かったと思えるから不思議なものです。
「これは欲しい」を大事にする、というアクション
モノを増やさない暮らしを意識していても、心から欲しいと思えるものに出会うことはあります。そのようなときは無理に我慢するのではなく、一度立ち止まって考えてみるのがおすすめです。
- 本当に欲しいのか、ただの衝動なのかを一晩置いて考えてみる
- 実質的な価格(今回で言えばフィギュアの単価)を計算してみる
- 納得できたら、罪悪感を持たずに楽しむと決める
このような手順を踏むだけで、後悔のない「モノとの付き合い方」ができるようになります。
まとめ
ミニマリストを目指していても、心が動くものに出会うことはあります。そのようなときは自分を責めるのではなく、「これはこれでいいか」と受け入れることも大切です。今年のキウイブラザーズは、そんなことを教えてくれる存在になりました。来年はどんなポーズのフィギュアが登場するのか、今から楽しみです。
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