問題集だけでは歯が立たなかった。宅建テキストを買い足して勉強を続ける

書籍「わかって合格る宅建士 基本テキスト」の表紙 思考・読書

以前の記事で宅建の勉強を再スタートすると書きました。まず問題集から始めてみたのですが、解いてみると知らない言葉・分からない概念が続出。「問題集だけでは太刀打ちできない」と感じ、テキストを追加で購入することにしました。

宅建テキストを買い足した理由

最初の計画では「まず問題を解いて、分からないことをあとで調べる」というスタイルで進めるつもりでした。しかし実際に問題集を開いてみると、知らない用語だらけで調べることが多すぎて、なかなか前に進めませんでした。

そのため、問題集と同じシリーズの基本テキストを合わせて使うことにしました。問題集とテキストがリンクされているので、問題を解きながら対応する解説ページをすぐに参照できます。つまり「問題で引っかかったらテキストを開く」という使い方が自然にできる設計になっています。

このテキストを選んだポイント

同じシリーズということが決め手でしたが、実際に手にとってみて良いと感じた点がいくつかありました。

  • 解説がしっかりしている:図や表を使いながら丁寧に説明されており、法律の素人でも理解しやすいです
  • 文字サイズが適切:読んでいて目が疲れにくく、長時間の勉強にも向いています
  • 分冊できる:テキストを分野ごとに分けて持ち運べるので、毎日全部持つ必要がありません
  • スマホ特典つき:一問一答演習がスマホでできる特典があり、スキマ時間にも活用できます

電車内での勉強に活躍しそう

分冊できることで、通勤電車の中でも勉強しやすくなりました。分厚いテキスト全体を持ち歩くのは重いですが、今日勉強する分野だけを切り離して鞄に入れれば、負担が大幅に減ります。

さらにスマホ特典の一問一答を活用すれば、電車内でスマホを開くだけで演習ができます。隙間時間を積み重ねることが、試験合格への近道だと感じています。

まとめ:テキストと問題集を組み合わせてもう少し続けてみます

問題集だけで進めようとしたら早々に壁にぶつかりましたが、テキストを加えたことで理解が少しずつ深まってきました。宅建の試験は10月。まだ時間はあります。テキストで基礎を固めながら、問題集で演習を重ねるサイクルをしっかり回していこうと思います。

同じように宅建を勉強中の方の参考になれば嬉しいです。引き続き、進捗はブログで報告していきます。

棚田先生のYouTubeも一緒に活用中

さらに、このテキストの著者でもある棚田行政書士の宅建士講座がYouTubeでも動画を配信しています。問題の解き方や重要ポイントをわかりやすく解説してくれているので、テキストを読むだけでは理解しにくい部分も、動画と組み合わせることでぐっと理解が深まります。

朝の通勤電車でテキストを読んで、隙間時間にYouTubeで復習する——そんな流れが自分の中でできてきました。テキスト・問題集・YouTubeの三本柱で、10月の試験に向けて着実に前進していきます。

「わかって合格る」を選んだ理由

宅建のテキストはたくさん種類があります。その中でこのシリーズを選んだのは、TACが宅建士の資格スクールとして実績があること、そして書店でパラパラめくったときに「文章が読みやすい」と感じたからです。

法律系の資格テキストは読みにくいものが多いですが、このテキストはイラストや図解が豊富で、難しい概念をなるべく視覚的に理解できるように工夫されていました。独学で勉強するには、こういう「自分で読み解ける」構成が大事だと感じています。

問題集とテキストの使い分け

テキストを買い足してから、勉強の流れが変わりました。最初に問題集を解いてわからない部分に付箋を貼り、そこをテキストで調べて理解する。その後もう一度問題を解く、というサイクルです。

問題集だけでは「解き方を覚える」になりがちですが、テキストで背景の概念を理解すると、似た問題が出たときに応用が効くようになります。特に宅建は「言葉の意味の理解」が問われる問題が多いので、テキストの役割は大きいと感じました。

まとめ

宅建の独学をこれから始める方、または問題集だけで行き詰まっている方には、テキストの追加をおすすめします。問題集とテキストを組み合わせることで、理解の深さが変わります。合格まで一歩一歩進めていきます。

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