海外旅行の持ち物で、意外と忘れやすいのが変換プラグです。私も先日の釜山旅行で、まさに変換プラグを忘れました。
しかも「ホテルに備え付けがあるだろう」と思い込んでいたんです。しかし、部屋のどこを探してもありません。スマホの充電残量が減っていくなか、かなり焦りました。
結論から言うと、釜山の変換プラグは西面(ソミョン)駅近くのセブンイレブンで買えました。この記事では、その場所と行き方を詳しく紹介します。同じように焦っている人の助けになればうれしいです。
釜山のホテルに変換プラグがなかった夜
釜山に着いた日の夜のことです。ホテルの部屋で充電しようとして、初めて気づきました。日本のプラグが、コンセントに挿さらず焦りました。。
普段はミニマリスト気取りで、持ち物を絞っているのが裏目に出ました。海外旅行に慣れてきていたタイミングで「ホテルにあるだろう」という思い込みは危険ですね。もちろん、貸し出しをしているホテルもあります。ただし、私が泊まったホテル(アーバンステイ西面)にはありませんでした。しかも無人ホテルで問い合わせはLINEでみたいな感じだったのでフロントに頼れずかなり戸惑いました。
そのため、夜の西面の街を歩いて探すことにしました。結果的には、これが正解でした。
韓国のコンセントは日本と形が違う
まず前提として、韓国のコンセントは日本と規格が違います。日本は平たい2本ピン(Aタイプ)です。一方、韓国は丸い2本ピン(CタイプまたはSEタイプ)で、電圧も220Vです。
つまり、変換プラグがないと物理的に挿せません。ただし、心配しすぎなくても大丈夫です。スマホやパソコンの充電器の多くは「100-240V」対応です。そのため、プラグの形さえ変換すれば、そのまま使えます。
なお、日本の100V専用の家電(ドライヤーなど)は変圧器が必要です。お手持ちの機器の表示を確認してみてください。
釜山の変換プラグは西面駅すぐのセブンイレブンで買えた
いろいろ歩き回った結果、西面駅近くのセブンイレブンで変換プラグを発見しました。店内の雑貨コーナーに「Travel Adapter」として売られています。
- お店:セブンイレブン
- 行き方:地下鉄1号線・2号線 西面駅 12番出口から徒歩2〜3分
- 売り場:店内の雑貨コーナー(ケーブルやイヤホンと同じ棚)
実際の道順は、ショート動画にまとめました。駅の出口からお店までを歩いて撮影しています。雰囲気もあわせて伝わると思います。
ちなみに、現地の地図アプリで探すときはハングル名が便利です。たとえばNAVERマップだと「세븐일레븐 부산부전에이스점」をコピペすれば、一発で出てきます。ちなみに、日本語名だと釜山ブジョンエイス店なのですが、Google Mapだと日本語でも韓国語でもその名前で検索するとうまくHitしないので要注意です!
今日からできるアクション
同じ失敗を防ぐために、私が実践することにした対策です。要するに「思い込みをなくす仕組み」を作ります。
- 旅行の荷物リストに「変換プラグ」を固定で入れる
- ホテル予約時に、設備欄で貸し出しの有無を確認する
- 現地で忘れに気づいたら、まず駅近くのコンビニをのぞく
- 帰国後は変換プラグをスーツケースの定位置に戻す
とくに4つ目はおすすめです。モノの定位置を決めるのは、ミニマリストの基本でもあります。スーツケースを開けたら必ず入っている状態にすれば、もう忘れません。
これから韓国旅行に行く人は、事前購入が安心
私のように現地で探すのも、今となっては旅の思い出です。しかし、正直おすすめはしません。夜の知らない街を歩き回るのは、なかなか心細いものでした。
そのため、これから韓国旅行の予定がある人は、日本での事前購入が安心です。変換プラグは数百円で買えますし、荷物にもなりません。
選ぶなら、CタイプとSEタイプの両対応セットが便利です。韓国のコンセントはSEタイプが主流ですが、両方あればどちらでも対応できます。たとえば、カシムラのC/SEセットは定番で価格も手頃です。
まとめ:旅先のトラブルは、誰かの役に立つ
変換プラグを忘れた夜は、正直かなり焦りました。しかし、今となっては良い思い出ですし、こうして記事のネタにもなりました。
もし釜山で同じ状況になったら、西面駅12番出口を目指してください。セブンイレブンの雑貨コーナーにありました。見つけた方は引き続き楽しい釜山旅行を!






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